未(ひつじ)ひつじ年
おだやかさ・思いやり・平和な心
群れで穏やかに草を食む羊のように、ひつじ年は伝統的におとなしく思いやり深い干支とされています。争いを嫌い、周りの人を先に気づかうあたたかさが象徴で、芸術的な感受性が豊かだという話もたくさんあります。
📅 今日のひつじ年の運勢 2026年10月11日
✨ 伝統的に言われる気質
- 人の事情を先に考える
- 手先が器用
- 険悪な空気が苦手
- しっとりした歌が好き
- 心配性なほう
- 静かに長くそばにいる
強み
- 相手の痛みに心から共感するので、つらい日に真っ先に思い浮かぶ人になるといわれます。
- とがった対立もやわらかくほどく仲裁の力が、ひつじ年の長所とされます。
- 繊細な感受性のおかげで、文章や音楽、料理のように手から生まれる仕事に才能があると考えられています。
気をつけたいところ
- 人を気づかうあまり自分の意見を隠すと寂しさがたまるので、望むことをひとつずつ口にしてみましょう。
- 心配が尽きないと眠りが減ることも。心配ごとを書き出して、できることだけを選んでみて。
- 決めることを人まかせにしすぎると、自分の人生の向きがぼやけてしまうことがあります。
💞 恋愛・仕事・お金
恋愛
恋愛でのひつじ年は、やさしく献身的なタイプとされます。相手が風邪をひけばおかゆを作って届け、小さな記念日も心を込めて祝います。ただ、相手に合わせるあまり自分の気持ちを後回しにしがちです。伝統的な相性では、うさぎ年・いのしし年と三合、うま年と六合とされます。
仕事・勉強
仕事では、協力やケアが必要な分野で輝くといわれます。教育、福祉、デザイン、工芸のように、人を見守ったり手間をかけたりする仕事が向いています。競争の激しい雰囲気より、助け合うチームのほうが力を出しやすい干支とされます。
お金の習慣
ひつじ年は、周りの人のために使うお金が多いとされます。贈り物や冠婚葬祭の予算をひと月単位で決めておけば、気持ちはそのまま伝えつつ、お財布の心配は減らせます。
やってみたいこと
今日一度は、「わたしはこれがいい」と自分から言ってみて。人へのあたたかさは、自分を大切にするほど長続きします。
🤝 相性
三合は、十二支の輪で四つずつ離れた三つの支がひと組になる伝統的な相性です。申子辰(さる・ねずみ・たつ)、亥卯未(いのしし・うさぎ・ひつじ)、寅午戌(とら・うま・いぬ)、巳酉丑(へび・とり・うし)があり、昔の人は力を合わせて物事を成し遂げる仲と考えました。
三合 — 息がぴったり合う仲🐰 うさぎ年六合 — 引かれ合うペア🐴 うま年六合(支合)は、二つずつ組になる六つのペア(ねずみ・うし、とら・いのしし、うさぎ・いぬ、たつ・とり、へび・さる、うま・ひつじ)です。伝統的に、互いの足りないところを補い合い、気持ちが通じやすい仲とされてきました。
冲 — 真向かいに座る二つの支🐮 うし年冲は、十二支の輪でちょうど反対側、六つ離れた二つの支のことです。伝統的には気質がぶつかりやすいと見ますが、それだけ相手にないものを持っているということでもあります。楽しみとして見る話なので、話し合いで歩み寄れば十分です。
怨嗔 — なぜか気持ちがすれ違う仲🐭 ねずみ年怨嗔(えんしん)は、理由もなく憎らしく感じたり、すねたりしやすいと伝わる六つのペア(ねずみ・ひつじ、うし・うま、とら・とり、うさぎ・さる、たつ・いのしし、へび・いぬ)です。韓国の古い相性表が注意として挙げた関係にすぎず、実際の仲をつくるのはお互いの思いやりです。
🧭 十二支すべて
伝統的な言い伝えと、あらかじめ書いておいた文を日付で選ぶ遊びの運勢です。未来を予測したり人を判断したりするものではありません。